二の腕あれこれ(コラム)

二の腕にぶつぶつがあるときの二の腕の脱毛方法

二の腕にぶつぶつ(毛孔性苔癬)がある状態で、二の腕のムダ毛を自宅で処理することは避けた方が無難です。

ぶつぶつがあるところ以外は、カミソリで剃ったり除毛クリームで処理することはできますが、ぶつぶつがある部分に行うと肌に刺激を与えてしまい悪化してしまいます。

二の腕にぶつぶつがあるときの脱毛

二の腕ぶつぶつ 脱毛

二の腕にぶつぶつがある状態は肌が弱っている状態なので、自宅で脱毛処理することは肌に刺激を与えてしまうので避けるべきです。

カミソリで剃る場合は、ぶつぶつに刃が引っかかり下手をすると出血してしまいます。また、毛穴がふさがってしまい埋没毛になりやすくなります。

除毛クリームもぶつぶつがある部分は刺激が強すぎるので危険です。肌のバリア機能の低下の恐れがあります。

毛抜きについても肌への負担が大きく、毛穴が傷つき感染症の恐れもでてきてしまいます。

医療レーザー脱毛

二の腕にぶつぶつがあっても脱毛する方法は医療レーザー脱毛です。

医療レーザー脱毛は、脱毛もできて毛孔性苔癬の治療もできる美肌にも効果のあるレーザー脱毛になります。

毛孔性苔癬の治療もできるなんてすごいですね。(ただし、平均で5回ほど治療に通う必要があるようです)

医療レーザー脱毛で毛孔性苔癬の治療もできる理由は、レーザーにより毛根が破壊されるためです。

毛孔性苔癬は毛穴の毛根に角質がたまりできる症状になります。
医療レーザーにより、毛根が破壊されると、脱毛時に角質も取れるので二の腕のぶつぶつの原因も同時に解消されるという仕組みです。

ただ、直接脱毛に行く前に二の腕にぶつぶつがあってもレーザー脱毛できるかカウンセリングしましょう。
もしかしたら色素沈着が原因でレーザー脱毛できない可能性もあるかもしれませんので必ず事前確認してくださいね。

なお、医療レーザー脱毛を行っていない脱毛サロンでは恐らく毛孔性苔癬がある状態では断られることがあります。
いずれにしても事前確認してから検討していただくほうがいいですね。

どうしても自宅で脱毛したい場合

二の腕ぶつぶつ 脱毛

二の腕のちょっとしたムダ毛処理に医療レーザー脱毛はちょっと・・・。二の腕のムダ毛って産毛みたいなものなので・・・。

費用も安くないですし、そこまで大々的に脱毛しなくてもと考える方も多いかもしれませんね。

それでも、どうしても自宅で二の腕の脱毛がしたい場合は、毛孔性苔癬を治してから行う必要があります

二の腕のぶつぶつは自宅でクリームを使って治すことができるので、キレイに治した後にカミソリや除毛クリームを使って脱毛しましょう。

医療レーザー脱毛であれば脱毛と治療を同時にできますが、自宅で行う場合はまず、毛孔性苔癬を専用のクリームで治してから脱毛の順番になります。

毛孔性苔癬を治す専用クリームは「ウデセレブ」があります。

ウデセレブは、敏感肌で肌の刺激に弱い方でも安心して使える毛孔性苔癬専用のクリームです。
小学校はいる前のお子さんでも使用できるくらい刺激がなく添加物も一切含まれていません。

まとめ

少々治療費が高くつくかもしれませんが、毛孔性苔癬の治療の一つとして脱毛と同時にクリニックでの医療レーザー脱毛という手もあることをご理解いただけたかと思います。

医療レーザー脱毛以外は、毛孔性苔癬を治してからでないと自宅での脱毛は肌のためにやめておきましょう。

なお、二の腕のブツブツは、夏になると二の腕を出すファッションがしたいからと焦って治療しようとする方が多いですが、角質が毛穴に溜まりやすいのは冬です。
そのため、1年を通してケアするようにしたいですね。

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